Gacktが暇な時に暇つぶしに国語辞典を読んでいるそうです。
だからあの人は日本語が美しいんですね。
大学受験の時の塾の先生も、小説家になりたくて、国語辞典を読んでるって言っていました。
私も美しい日本語を使うためにも読んだ方がいいのかな、なんて思いまして。
大学時代にサークルで話題になって買ったまま放置していた新明解国語辞典を引っ張り出して読んでみました。
《恋愛》
特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。
これが一番ツボにはまりました。
編集者の独断に満ちた定義に乾杯☆
『出来るなら肉体的な一体感も得たい』ってところとか、『常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり』ってところが大好きです(笑)。
うん、ある意味とても上手く表現されていますが、まれにしかかなえられないってところが切ないですね。
そうか。
恋愛ってまれにしかかなえられないんだな、と思いましたが実際どうなんでしょうね?(笑)
こんなこと考えてたらダメだ。
日本語が美しくなるかは微妙。
いっそ古語辞典読んだ方がいいんじゃないだろうか。
でも、新明解国語辞典って新しい発見があるから楽しいです。
今、携帯サイトの小説を別のサーバにお引越し中です。
どちらが見やすいかわかりませんけど。
とりあえずやるだけやってみます。
今のサーバに不満があるので。
でも、便利だったりもするし悩み中。
執筆優先させた方がいいのかも知れないけれど、たまにタグをいじると息抜きになります。
これから、PCサイトに続きをUPしてきます。