終わって欲しくないのに、結末は知りたい小説ってありますよね。
今頃はどうなってるんだろう、なんて思う小説を挙げてみます。
創竜伝
アルスラーン戦記
宇宙皇子
風の大陸
今頃どうしてるんだろう?
アルスラーン戦記なんて続きが出る目処なんてあるんだろうか?
宇宙皇子は何だかものすごくスケール大きくなってきて世代交代まで行ってしまってそこから離れてしまったけど、まだ続いてるんだろうか。
ってかあれはどうやって収拾つけるつもりだったんだろう?
創竜伝も、一体どこを目指していたんだろう?
それを言うなら風の大陸も。
もう忘却の彼方なのでもう一度全部読み直さないといけない気がします。
結構好きだったので続きが気になるんですよね。
連載じゃないけど、シリーズの結末までしっかり書いて欲しいのが吸血鬼ハンターDです。
やっぱりね、ドラキュラ伯爵が出てきて終わると勝手に思っているので、そこまで書いて頂けたらな、と。
ライフワークにされてしまって、お亡くなりになる直前までシリーズ続けてたらどうしよう。
気になって気になって仕方がなくなるかも知れません。
漫画で気になるのは王家の紋章ですかね。
元祖トリップものですが、何か40巻以上出てるのに「キャロルー!!」「メンフィース!!」って呼び合ってる印象しかない(笑)。
いやあ、40巻以上もあのテンションの維持ってマジすごいと思いますよ。
古代オリエントが舞台ですけど、話が進んでるようで進んでないような、40巻かけて、全部読んでみたけど、すごく面白いのに話自体が急展開したとかそういう感じじゃなくて。
あれは一体どういう終わり方をするんだろう?
エロイカより愛をこめて、も好きですね。
やっぱりソ連崩壊以前のやつがいいです。
皇帝円舞曲は最高傑作です。
冷戦終了後の話も出てて、それはそれで嬉しいけど、やっぱり冷戦体制下のスパイ同士の熾烈な争いってところが良かったんだよなー。
皇帝円舞曲が素晴らしかっただけに、尻すぼみで終わってしまわないか心配。
でも、やっぱり上手いなあと。
エーベルバッハ少佐はマジカッコイイです。
ハードボイルドといえば、007でも何でもなく、私にとってはエーベルバッハ少佐。
そして、理想の男はシティーハンターの冴羽僚とBASARAの伊達主従です☆
冴羽僚は、思い返せば小学生の頃から好きなんだよなー。
シティーハンターの終わり方は好きでした。
エンジェルハートも読んでみたいけど、シティーハンターのイメージ強く持ってると裏切られるって言われてまだ読んでません。
つらつらと語ってみましたが、何が言いたいかというと、やっぱり連載ってちゃんとプロット練って、しっかりしたフィナーレ作らないといけないんだな、と。
難しいですよね。
連載、一つでもいいからしっかりと完結させたいな、と思う今日この頃。
好きなことを書き散らしているだけですけど、やっぱり結末までしっかり考えて最後まで書き上げたいです。
本当は連載を同時進行で書けるといいんですけどね、自分の頭がそこまで良くないので、キャパを超えてしまうんです。
間に短編を書いたり出来るといいんですけどね。
遅筆な上、キャパが狭くてすみません;;
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