生徒が受験モードで頑張ってるから自分もちょっとは勉強してみようと、以前買ったプラス単熟語英検1級を取り出して風呂に入る。
単語一つずつ覚えるのは超苦手なので、早速長文に逃げる(この辺りからもう向上心低下)。
しかも、とっつきやすい医学に逃げる(あああ、もう、ダメだ)
とりあえず、風呂に入っている20分間で長文3つと日本語訳を読む。
知らない単語が3つくらいで安心。全部医学用語ではない単語。
まだ覚えてるもんだなあとホッとしました。
医学英語の講座は半年しか取らなかったし、2年生の頃の講座だから卒業して数年経つし忘れてるんじゃないかと思ったけど、案外しつこく覚えているものだと思いました。
よく思い返してみれば、4年の時は卒論の文献検索で英語論文のAbstructを一日中読み漁っていたので、その頃に一番医学英語を活用していたんだなあと。(でも、循環器限定だったりする)
そう思うと、忘れていたらそっちの方がショックなわけで、軽く読み流せたからってたいしたことないんだと反省。
ショックだったのは、metabolicって単語、意味が分かるのに日本語を度忘れしていて出てこなかった事だ…。
喉に小骨が刺さったみたいに、出てきそうで出てこなかった日本語訳。
イメージは頭の中にばっちりあったのに。
何で「代謝」って言葉が思い出せなかったんだろう。
こ、これが老化現象か…Σ!?
物忘れにショックを受けました。
文化・経済は読める気がしない…。
読んでもいないのにそんな気がする。
テクノロジー系はまだ読めそうな気がするけど。
そう考えると、自分、やっぱり理系寄りなのかなあ。
私は多少分からない単語があっても長文を流し読みしてしまう傾向にあるので、少しでも不安な単語があったらちゃんと調べないと向上しないのは分かっているのです。
分かっているんだけど、面倒だからしない(ダメじゃん)
これからは少しずつ単語帳を作ろうと思います。
あくまで少しずつです。
大学受験生の時とか、大学生の頃はあんなにバイタリティとやる気があったのに、最近はもうダメダメです。
特に高校生の頃は1日100個くらい単語覚えるのだって苦じゃなかったのに。
ううっ、最初の空所補充が出来る気がしない。
覚えても試験に出ないかもって疑ってしまうとやる気が削がれてしまいます。
大学の専門分野で英語使っていたら、その分野だけは英検1級レベルに軽く到達するものだと思うと、自分が想像しているほどには難しくないのかも知れませんが。
だがしかし!!
中学からアメリカ→アメリカの大学成績優秀で卒業の友達が英検1級の面接に落ちたのを聞いてしまって以来、どうもモチベーションが大暴落…。
周りも一次は受かるけど、二次で落ちる先生続出。
TOEIC990点満点の彼女が落ちる試験に私がどうやって受かると…orz。
英検1級受けたいような受けたくないような。
一応将来受けるつもりでちまちま気の向くままに頑張ります。
あー、本当に何が出題されるか読めれば絞って勉強するのになー。
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