政宗様=黒+金で、小物がお洒落。
そんなお姉さんってどんなお姉さんなんだろう。
今の季節だから、黒のニットワンピースをさらっと着ていたり。
それだけだと野暮ったくなるから、小物に気を遣いますよね。
黒+金=エルメスのケリーとかエルメスのバーキンで妄想が止まってしまうあたり寂しいです。(個人的にシャネルが趣味じゃないだけかも)
黒い服に、ヴィトンのモノグラムの小さなバッグとかも可愛いですよね。
金具が金色ですし。
ワンピースに合わせるベルトで印象を変えたり、敢えてブーツじゃなくて、柄タイツにエレガントなミュールとかいいですよね!
指輪にLord Camelotを持ってきます。
右手に二つ、左手に一つ。
髪は夜会巻きで、少し毛束を垂らす感じで。
髪の毛はシルキーストレート。
腕時計もエルメス。
服はシンプルだけど、つけてる香水にこだわったり。
マリリン・モンローみたいにCHANELの5番とか言わない、きっと。
デパートの1階で手に入るようなものは着けません。
かのグレース・ケリーに捧げられたと言われている香水とか(アメリカの香水専門店で見ました。トップとラストで全然香りの印象が変わる、素敵な香水でした)。
それで、表参道のオープンカフェとかで、お茶しながら英語の経済誌読んだり、気分転換にボサノヴァ聴いたり。
そのままその足で、ふらりと美術館に行って、好きな絵の前で立ち止まってゆっくりと心地よい時間が過ぎていくのを楽しむ、そんな午後。
ダメだ…orz。
政宗様の伊達男っぷりを現代版で表すには限界がある…!!!
現代における文化人って何ですか…orz。
そもそも現代の文化のあり方という時点で躓いてしまいました。
現代において、粋だとか、趣味がいいとかそういうものって何なんでしょうね。
歌舞伎は大衆芸能だから、趣味がいいとかそういう問題じゃないと思います。
そうなると、どんな趣味が高尚な趣味になるんでしょうね。
難しい…。
政宗様って偉大だな!
PR