忍者ブログ
日々のつれづれ
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

仙台行って来ました!
あああ、もう、本当に今回だけは一人で行けば良かった、馬鹿野郎っ!!!な、旅でしたけど。
本当に後悔6割という、最悪な初仙台上陸でしたが。
それでも、政宗様の遺品に触れて、色々考える事がありました。
(注:相方に振り回され、自由時間が3時間削られたため、企画展を満足するまで見る事が出来なかったんです。私の3時間を返せ!)

ちょっとした仙台旅行記を書いてみようかな、と。
主観に基づくものであり、学問的バックボーンはほとんど皆無で、感覚的な感想だと思って下さい。
私の日本史の知識はかなり浅いです。世界史の方が全然詳しいです。
でも、博物館や史跡へ行くのは好きなんですよね。
教科書でいくら元禄文化とか化政文化とか言われても、実際に目で見て肌で違いを感じないとしっくり飲み込めないんです。
例えば、奈良の建築よりも京都の建築の方が好きだから、ああ、これが天平文化と国風文化の違いなんだな、とか、勿論、その後の北山文化、東山文化とか色々ありますけど、好みや印象で何となく区別がついていくんですよね。
大河ドラマで安土桃山時代はよく取り上げられるし、割と近場な代表的な桃山建築である日光東照宮には何度か行っているので、桃山文化ってこんなイメージ、みたいなのはありました。

それで、今回初めて行った、政宗様の霊廟瑞鳳殿。代表的な桃山建築だそうです。
残念ながら、太平洋戦争の時に日本軍の精鋭部隊が仙台にいたために空襲を受け、1945年に焼失してしまったらしいです。
そして、復元された瑞鳳殿。
もし、あの建物が、忠実な復元だとしたら、伊達家お抱えの大工というのは、本当に優れた美的感覚を持っていたのだと思いました。
また、それは、政宗様がそういう趣味を持っていたということに繋がりますよね。
上手く言い表す事が出来ないのですが、日光東照宮は日本建築ながら、どこか大陸の色彩的影響を受けていた印象がありました。
天平文化の建築や、琉球の建築に見られる色彩が使われています。
瑞鳳殿は、基本的に黒を基調としていますが、それを彩るのは鮮やかな金。
竹に雀の家紋や、九曜、菊の御紋などが、煩すぎず、かつ印象的に効果的に配置されていて、桃山建築に特徴的な色彩は軒下(?)に使われているのみ。
あれを派手と見るか、粋と見るかは人の好みに分かれるところだと思いますが、アクセントとしての色彩の使い方が本当に上手いと思いました。
政宗様が生前ホトトギスの鳴き声を聞くために行った場所で、そこに霊廟が建てられたとのエピソードも感慨深いものでした。
朱や木の色を基調とした日光東照宮とは明らかに造りが違います。
同じ文化に属する日本建築で、こんなに粋な建物が存在するなんて思いもしませんでした。
政宗様から数えて3代までの霊廟があり、全て同じ色調。

伊達家って黒+金が好き…?

なんてあいまいな感想を抱きつつ、ちゃんと瑞鳳殿の資料館も見てきました。
政宗様、何と、身長が全く私と一緒。
ちょっ、私、政宗様と同じ目線で物を見上げてるんですか!?
なんて嬉しくなったり。
ちゃんと医学的に遺伝学的に解析が行なわれていて、政宗様って、血液型がBOなんですね。
写真撮りたかったけど、撮影禁止だったし。
急いでいたから、愛姫様の血液型を忘れてしまいました…orz。
ううっ、メモしてくればよかったかな。
元、遺伝学教室所属なので、血が疼きました。
まさか、HLAまで分析してるなんて思ってもみなかったので、めちゃめちゃびっくりしたり。
すごい、ハイテク…!!
自分のHLAが近かったら、政宗様のドナーになれるのね、なんて思ってみたりみなかったり。
頭蓋骨からの復元のご尊顔は、大変ダンディでございました。
現代人に近い顔立ちなんですね。
鼻筋すっきりで、目鼻立ちの彫りがとても深いです。そして、お上品な顔立ちでございました。
反対側のコーナーには、発掘作業の解説や、渡辺謙さんの独眼竜政宗のポスターが貼ってあり、懐かしく眺めていました。
本当に小学生の時に大好きだった政宗様なんです。
ストーリーの詳細は思い出せないくせに、テーマ曲だけはしつこく覚えているくらい(笑)。
他の大河のテーマ曲は覚えてないよ。
すごい視聴率だったんですね!視聴率上位3つは全部見てました(笑)

大河の話は置いといて、ショッキングだったのは、その隣りに貼られた新聞記事。
ちょっ、BASARA好きの皆様、自重しましょうよ!
政宗様大好きでも、隠れヲタ精神でこそっとお慕いしましょうよ!
ドキドキしつつ、新聞をざっと読んで、そこを出ました。

そして、今度は仙台市博物館へ。
(この間も、相方が実にのんびりと、マイペースだったのでイラつきつつの行動でした)

私はこのためにやって来た…!!!
なのに、政宗様企画との触れ合いは30分くらいしかなかった…orz。
いや、他にも無料企画がやっていて、そちらも素敵だったんですよね。
政宗様が還暦を迎えてから8年間過ごしたお城、若林城です。
それと共に、仙台城もクローズアップされていて、堅固な自然の要塞である仙台城で、政務をこなす本丸の他、能楽堂やその楽屋、茶室などの出土は大変興味深かったです。
このあたりから、政宗様の趣味の良さがボディーブローをかましてきて、ドキドキしてどうしようもなかったです。
文武両道というか、政治的手腕にも長けていて、趣味のいい人って普通に素敵ですよね。
伊達家がそういう家風だったらしいですが、それでも、現代人の私達にも分かりやすい風流人だと思いました。

そして、またここで相方が行方不明になり、待つこと15分(怒)。
お目当ての企画に行って来ました。
全部で4つ部屋があるって分からなくて、常設展の方でかなり時間をとってしまって本当に哀しかったです。
維新志士没後は興味ないと言っただろうが!!!何故そこで30分も時間を取る!?
というか、日本史を深くやったのは中3の頃で(私立でしたので、当時で大学受験レベルのものをしていました)そんなものは大学受験で使わなかったら忘却の彼方なのです。
知らんわ!

そんなこんなで、政宗様の企画は2.75くらいしか実質見ていないので、本当に悲しいです。
それでも、今思い返すと、やはりあるイメージに行き着くんですよね。

政宗様は伊達男の語源となったお方ですが、やはり、それは、ただ人を驚かせるような奇抜な事をしただけではなく、政宗様の美学が美的感覚に訴えるものだったから、だと思います。
例えば、功臣に下賜した着物や鎧を見ても、本当にSimple is the best.
いや、手を抜いてるとかじゃなくてですね、デザインの品が良くて、黒で統一されているんです。
そして、兜の前立てに金があしらわれている。
それはご自身の具足も小十郎の具足も同じです。
黒で統一されてた伊達軍ってどんなに格好良かったんだろう…!

やっぱり、伊達=黒+金だな、という確信を深めて行きました。

同じ賜り物でも、秀吉や家康からの賜り物は、鮮やかな朱が使われており、それはそれで風雅なのですが、一歩間違うと野暮ったいです。
その一方で、黒ってシンプルで無難なようで、実は着こなしが難しい色でもありますよね。
きっと、政宗様は、黒を着こなすのがお上手だったんじゃないだろうかと思ってみたり。
その点については後で妄想を膨らませて語ります。

展示されていたものの多くは書でした。
政宗様直筆です。
以前、大徳川展に行って徳川慶喜公の大政奉還の書を見たときは衝撃でした。

字が下手……!!!

字が下手な人で、あまりに偉くなってしまうと、後の世まで書が残っちゃったりするから大変ね…!!!と思ったものでした。
やっぱり、字が下手だとそれだけで印象ってがらっと変わるものなのですね。
もっとしっかり手習いしとけば良かった…!って自分自身になぞらえてみたり。
いや、私の書なんて残りもしませんが、日々自分の汚い字を曝け出していると思うと、少し恥ずかしくなったり。

話が逸れました。
政宗様の書です。

芸術だ……!!!

何の変哲もないお手紙でも、料紙に趣向を凝らしたり、文字の配置が美しかったり、もう、それだけで芸術なんです。
そして、末尾に描かれた花押。
それすらも粋だなんて、なんという罪深いお方…!!!

政宗様の書を前にして、恋する乙女になってしまいました。

金屏風に散りばめられた、まるで戯れのように書かれた和歌が、また配置が絶妙…!
本当にかな文字がお上手で。
新古今和歌集の、幽玄的な雰囲気が滲み出るような書が、溜息が漏れるほど素敵でした!

書の内容は、娘に当てたものや、さまざまでした。
中でも興味深かったのは、政宗様はかなり健康に気を遣っていらしたみたいで、それはご自身だけでなく、家臣や周りの人全てに対してなんですよね。
侍医に健康についてよく相談をしていたみたいです。
やはり、幼い頃、天然痘を患った事が関係しているんでしょうかね。

それから、江戸屋敷で人と会う約束をしていて、江戸屋敷に到着してからお手紙を送るんです。
その中に、「必ず会いに来てくれ」という内容があったりして、そんな、念を押さなくても…!可愛いなあもう!っていう一面があったり。
テーマを与えられてさらっと和歌を詠んだり、七言絶句の漢文を詠んだり、貴方は何者ですか…!?ってくらいに、文学的素養も見せ付けられました。
いや、昔の人には普通だったのかも知れませんが、私には無理です。
自分と重ねるなという話ですが、私は字数制限があるものが大変苦手です。
どうやって大学受験の頃、あの字数制限で小論文を書いていたかもう思い出せないくらいです。

何というか、現代から見ると、ストイックな美しさですよね。
能にしても、和歌にしても、漢詩にしても。
必ず規則があり、動きや表現に制限がある。
その制限の中でいかに、美しく情感豊かに表現するか。
そんな時代だったのかも知れませんが、政宗様はそういったものをお好みで、更に才能もあったように感じました。

そして、世界史の中での政宗様。
やっと、ちょこっとだけ接点があって嬉しかったです。
いや、私の世界史なんて知れてますが。

嬉しかったのが、マテオ=リッチの坤與万国全図の屏風絵が見られたことです!
あんまり現存していないらしいですね。
今、世界史の資料集を見ましたが、原本で日本に現存しているのは2点と、あとはローマ教皇庁に1点らしいです。
あれ、原本だったのかな。
ちょっと分かりませんが、東洋に伝わってきた初のメルカトル図法の世界地図ですからね!
かなり興奮してしまいました。
特徴的なのは、東南アジアの島々が実際よりもかなりアバウトに大きく描かれているところがあることでしょうかね。
特にモルッカ諸島。
当時、東南アジアは香辛料貿易の拠点でしたものね。
やっぱり大事だと大きく描くんですね(笑)。
新大陸発見が1492年。
それから瞬く間に西洋人の世界観が変わって、それが東洋に持ち込まれたのが坤與万国全図です。
これは、日本人の地理観をがらりと変えるものでした。
政宗様企画で出展されていたということは、政宗様所蔵のものだったんでしょうね。
政宗様は支倉使節団をローマ教皇庁に派遣していますよね。
この地図を見ながら、政宗様はどう思っていたんだろう、と想像していました。
でも、想像しようにも、なかなか想像がつかないんですよね。
当時の地理観からどう変わったのか、いまいちぴんと来ないというか。
坤與万国全図が描かれたのは17世紀初頭です。
予想でしかないのですが、それまでは東アジア圏、少し広がって東南アジアくらいまでが日本の商人たちが進出していった範囲で、世界はまだまだ広いということを知って、日本の中だけの勢力争いだけじゃダメだということに思い至ったんじゃないかと想像しました。
カトリック教会との親睦のために、というような内容が書かれておりましたが、それは野心だったのか、それとも世界の中での日本という位置づけの中で、もっと世界を知っていかなくてはいけないという判断だったのか。
何となく後者のような気がしますが、分かりません。
当時のカトリック教会は、一連の宗教改革の結果、ヨーロッパでの世俗的権威は失墜していました。
それでも、ヨーロッパの様子を知る手立ては、オランダ人商人とイエズス会宣教師を介してしか有り得ないですからね。
だから、イエズス会士が信奉するローマ教皇とコンタクトを取ることにしたんでしょうね。

17世紀前半は、世界の覇権はオランダが握っていました。
それから、50年もしない間に世界の覇権争いはフランスとイギリスの間で展開されていくようになります。
当時のヨーロッパの国家体制は、少数の国では絶対王政が敷かれ、王直属の常備軍がいたものですが、基本的に中世の封建制が敷かれていました。
日本も封建制ですよね。有り方は違いますが、似たような体制です。
もし、支倉使節団の前にキリスト教禁止令が出されなかったら、歴史は変わっていたのかな、と思います。
日本は応仁の乱に始まる戦乱の世をずっと戦い抜いて来ていました。
戦慣れしている状態です。
江戸末期の平和ボケの下での開国とは全く状況が違います。
開国後、不平等条約を結ばされても、世界で他に例を見ないほど、早い段階で小国でありながら列強の仲間入りをした底力のある国ですから、もし、鎖国をしていなかったら…と思わずにいられませんでした。

政宗様のね、ローマ教皇に当てた書がまた美しかったんです。
金銀が品良く散りばめられた料紙に流麗な字でメッセージが書かれていました。
この料紙を選んだ時、そして、文をしたためている時の政宗様の気持ちを色々想像していました。
どんな願いを込めていたんだろうって。
支倉使節団のローマ来訪は、当時イタリアの書物で紹介されているんですよね。
そして、それが当時ドイツ語にも翻訳されて出版されているんです。
もしかしたら、政宗様のお名前も記されていたのかな、と思うとドキドキしました。
どんな未来を期待してしたためられた書か分かりませんでしたが、その圧倒的な存在感と美的感覚に打ちのめされました。

政宗様の意図を知りたい。
そのためには、もっとキリスト教に絞って日本史を勉強しないといけないし、イエズス会について、日本サイド、そしてイエズス会サイドから両面で知らないといけないんですよね。
こうして博物館に行くと、自分に何が足りないかすごく分かるので、やはり直接見るものというのは大事なんだな、と思います。
私はあくまで世界史の立場からしか列強のアジア支配というのが分からないので、せめて、この時代のヨーロッパとアジアの関わりだけでも勉強していきたいなと思いました。

勿論具足とか、書とか、遺品とか、色々素敵なものがあったんですけど、何だかこのコーナーにすごく心を打たれてしまいました。

話はまた政宗様に戻ります。
成実さんや小十郎さんの肖像画が見られたり、小十郎さんの旗印が見られたり、ドキドキの連続でしたが、閉館へのカウントダウンのドキドキでもありました。
Goddamn!!!
もっとゆっくり見たかった!

あ、嬉しかったのが、茶器の趣味の良さですかね。
伊達=キザっていう意味に変質しているような印象が個人的にあるのですが、本当に自分がいいと思うものを取り入れて、そして大事にしている、そんな印象を受けました。
素朴で品がいいんですよ、茶器が。
だけど、薬箱とか豪華絢爛だし。
でも、どうやら着物は割とシンプルみたいです。
胴服というと、きんきら金なイメージがありましたが、黒い胴服とか。
どれだけドキドキさせるんですか…!(図録で見ました)

こうして遺品を見るという作業は、その人の生前の様子の欠片を拾い集める作業でもありますね。

政宗様の書を見て抱いた印象は、「大胆かつ繊細」です。
非常にバランスが取れています。

そして、書の内容からは、茶目っ気が見え隠れしたり、思いやりが見えたり、温かい気持ちになりました。

そして、愛用品や具足、家臣に下賜したものからは洗練されたセンスを感じました。

歴史は繰り返すものであり、過去のことでありながら、現代社会の教訓や理解のために、身近な現象に引き付けて理解する事が重要だと言われて来ました。
じゃあ、身近な現象に引き付けてみようかな、と思ってみた訳です。
でも、期待しないで下さいね。
私の趣味の悪さが反映されるだけかも知れないので。というか、99%そうなると思います。


ここからはお遊び要素。

政宗様が現代の綺麗なお姉さんだったらどれくらいグレードが高いかコーナー!

いや、男の人の服装全然分からないから、お姉さんで妄想してみます。

下らない妄想に付き合って下さる方だけread moreをクリックして下さいね。

政宗様=黒+金で、小物がお洒落。
そんなお姉さんってどんなお姉さんなんだろう。

今の季節だから、黒のニットワンピースをさらっと着ていたり。
それだけだと野暮ったくなるから、小物に気を遣いますよね。
黒+金=エルメスのケリーとかエルメスのバーキンで妄想が止まってしまうあたり寂しいです。(個人的にシャネルが趣味じゃないだけかも)
黒い服に、ヴィトンのモノグラムの小さなバッグとかも可愛いですよね。
金具が金色ですし。
ワンピースに合わせるベルトで印象を変えたり、敢えてブーツじゃなくて、柄タイツにエレガントなミュールとかいいですよね!
指輪にLord Camelotを持ってきます。
右手に二つ、左手に一つ。
髪は夜会巻きで、少し毛束を垂らす感じで。
髪の毛はシルキーストレート。
腕時計もエルメス。
服はシンプルだけど、つけてる香水にこだわったり。
マリリン・モンローみたいにCHANELの5番とか言わない、きっと。
デパートの1階で手に入るようなものは着けません。
かのグレース・ケリーに捧げられたと言われている香水とか(アメリカの香水専門店で見ました。トップとラストで全然香りの印象が変わる、素敵な香水でした)。

それで、表参道のオープンカフェとかで、お茶しながら英語の経済誌読んだり、気分転換にボサノヴァ聴いたり。
そのままその足で、ふらりと美術館に行って、好きな絵の前で立ち止まってゆっくりと心地よい時間が過ぎていくのを楽しむ、そんな午後。


ダメだ…orz。

政宗様の伊達男っぷりを現代版で表すには限界がある…!!!

現代における文化人って何ですか…orz。
そもそも現代の文化のあり方という時点で躓いてしまいました。
現代において、粋だとか、趣味がいいとかそういうものって何なんでしょうね。
歌舞伎は大衆芸能だから、趣味がいいとかそういう問題じゃないと思います。
そうなると、どんな趣味が高尚な趣味になるんでしょうね。

難しい…。

政宗様って偉大だな!
PR
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[382] [381] [380] [379] [378] [377] [376] [375] [374] [373] [372]

Copyright c Delusion and Reality。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]